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施温熱施療を受けた後、身体に何か変化はあるのですか

温熱後は身体がだるく感じたりする場合がありますが、体力の消耗によるものですので、その場合はこまめに水分を補給し、充分な睡眠をとることで、だるさは改善されていきます。施療後2〜3日経過後に、軽い皮膚湿疹などの症状が現れる場合がありますが、老廃物排泄のための好転反応の一種と考えられます。

【好転反応と副作用の違い】

1.好転反応とは・・・自然治癒力の高まり(健康回復)の過程の中で、身体に現れる病的な症状で、代表的なものとしては以下のとおりです。
● 弛緩反応・・怠い、眠いなどの倦怠感として感じられます。
● 過敏反応・・便秘、下痢、発汗、腫れ、痛みなどとなって現れます。
● 排泄反応・・湿疹、かゆみ、目やに、吹き出物、大量の便などで体内の老廃物
や有害物質が排泄される症状です。
● 回復反応・・胃痛、腹痛、吐き気、発熱、動悸などとなって現れます。
日を経ることで症状が改善されていきますが、辛い場合は、一時的に施療回数を減らすか温熱治療器の使用時間を減らす等して下さい。あせることなく徐々に身体を慣らしたうえで、回数や時間を増やしていくことが大事です。

2.副作用とは・・・疾患治療等を目的とした医薬品等の服用により現れる症状のことで、ひどい場合は数年間続くこともあります。

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